中小企業の人事評価

社員がみるみる伸びる仕組みのつくり方、運用のしかた

中小企業こそ、人事評価制度が必要なのです
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中小企業こそ、人事評価制度が必要なのです

人事評価制度について理解をしておきましょう

ここで、人事評価制度の目的と意義を再確認します。

査定だけが目的ではありません

人事評価制度は

①「評価制度」…○評価基準、○チャレンジ制度など

②「賃金制度」…○給与制度、○賞与支給基準など

③「昇進昇格制度」…〇昇進昇格体系、○昇進昇格基準など

で成り立っています。 (さらに…)

伸びる中小企業のポイントは

一つは、働きがいのある会社づくりです。

●ビジョンが明確な会社には優秀な人材が多いのです

今や会社に勤めるということは、自分のキャリアを磨いたり、転職しながら自分のやりたいことを見つけ出すというのは当たり前のこととなっています。

転職理由で、最も多いのは「今の会社にいても自分の将来像が描けない」なのだそうです。 (さらに…)

景気低迷の時期ほど、人事評価制度は求められます

人は、誰でも正当な評価を求めています。

●評価は本人に伝えることで、効力が大きく活きていくのです

あなたの会社の中にも上司や同僚の評価を気にして、不安を持ちながら仕事をしている人はいませんか。

そのような人は仕事の効率は思ったように上がっていないでしょう。 (さらに…)

中小企業の成長を妨げる要因とは

「人を育てる」という視点の欠落が成長を阻害しているのです。

●本当に「ヒト・モノ・カネ」の順番になっていますか

中小企業の社長に、「ヒト・モノ・カネ」の中で一番重要な経営資源は何ですか」とたずねれば、100人中100人が、「ヒト」と答えます。

が、本当のところ実際の順位は、どうなんですかとたずねると「カネ」と言う答えが圧倒的です。 (さらに…)

人事評価制度は会社の成長育成の自動システムです

社員本来の持っている能力を引き出せば組織力は強くなります。

●評価制度の運用プロセスが人材を育てます

評価制度は“評価を社員に伝えて終わり”ではなく、→[評価]→[(部下の)課題の明確化]→[育成面談]→[目標設定]→[進捗管理(達成度確認)]→とプロセスを経て、また「評価」へとサイクルして繰り返すことによって“強みの強化・弱みの改善”が図られて人材がより成長させるプロセスです。 (さらに…)

人材が魅力ある会社をつくります

人材投資が会社発展の基礎・全体をつくります。

●「ヒト」への投資は利益を生み出す源です

前々項目で「ヒト・モノ・カネ」の順番でという説明をしました。

それでは、「ヒト」への投資を優先させることが会社にどのような利益をもたらすのかを解説しましょう。

人材投資をすることで社員のモチベーションをアップさせ、同時に人事評価制度を通じた人材育成で社員が成長していきます。 (さらに…)

人事評価制度導入方法の常識とは

不具合が出て当然、制度導入には自社に合った柔軟性が必要です。

●一度定めた制度は変えないという間違えです

人事評価制度は、社員のモチベーションを上げるシステムですが、反対に、社員のモチベーションを下げてしまうケースがあります。

こんな事例があります。ある会社で、人事評価制度の導入後、第1回目の評価を行った時のことです。 (さらに…)